小児科医による育児講座~♪ ・・・家庭でこどもを見守る為に 

@赤マタ企画室長

10月22日(金曜日)14:30~15:30 赤マタ企画室において
小児科医・福井聖子先生による育児講座を開催しました。

(社)大阪小児科医会小児救急部会発行の「家庭で子供を見守るために」をテキストに
誰にでも解かる簡単な言葉で楽しく説明をしてくださいました。

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子供の体調を判るためには、子供の体を日頃から見て触ってよく観察しておくことが大切です。

 ①家庭で見ていても大丈夫
 ②急いで連れて行かなくても大丈夫
 ③とにかく早く病院へ行かないといけないほど悪い
と言った体調を見分けることが必要になります。

「熱」や「嘔吐」があっても、場合によってはすぐに病院へ連れて行くよりも
家でゆっくり安静にしておいた方がいい場合もあるようです。

★(但し生後6ヶ月未満、特に3ヶ月未満の赤ちゃんは症状が熱だけでも早く診察した方がいいそうです。)

勿論病院での治療は大切ですが、家庭や安心できる場所が子供にとって回復する力になるそうです。
家庭の力ってすごいですね!

まだまだ紹介したいことは山ほどあリますがとてもここには書ききれません。
中待合室の赤マタ文庫にテキストを設置しますのでご覧になってくださいね。

少しでもママの不安が軽減出来ることを祈ります。

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最後に福井聖子先生は
医師でありご自身が三人のお子さんのママでもあるので、
母親の気持ちや立場を汲んでもらえるのがありがたいなぁと思いました。

ありがとうございました。



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